CSR-NPO未来交流会2026開催
― 都市の海で、藻場は再生できるか ―
東京湾奥部は、富栄養化による濁りや底質悪化に加え、沿岸部の多くが直立護岸で占められていることから、藻場の定着・生育にとって全国でも特に厳しい環境条件にある海域です。
一方で、干潟や運河など都市部の人々のすぐ身近に水辺空間を有しており、都市の中心に豊かな自然環境を再生することができる大きな可能性を秘めています。
こうした海や運河での活動をきっかけに、自分たちの手で身近な水辺を育てていくことで、その場所に対する愛着を育み、新たな場所の価値を創り出していくことができます。
都市に暮らす私たち自身が関わり、時間を重ねながら環境を育てていくことが、都市型令和の里海づくりへとつながっていきます。
多くの方々が参加交流することで、新しい未来をかたち創れることを確信しています。皆様のご参加をお待ちしています。
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